ゲームの感想文ブログです。良いゲームは人に知ってほしい。

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『ペルソナ3ポータブル』

スタイリッシュ☆かっこ悪いというほめ言葉を捧ぐ。



ペルソナシリーズは、学園を舞台にしたアドベンチャーものです。

服装とか曲とか、とにかく超~オサレ~なゲームで、
ペルソナ1や2の服装とか今見ましても、全然古臭さがないんです。
むしろ現代の私のほうがダサくね?wwwwwwwwみたいな。

そんなこんなの一見オサレゲーム、待望のシリーズ3作目、『ペルソナ3』のポータブル版です。
無印版はPS2で出ていますが、ポータブル版では主人公の性別が選べる仕様になっています。







内容。

 毎晩、日付の変わる瞬間に「夜時間」という時間が訪れる。
 町は異形へと姿を変え、気味の悪い化け物が闊歩する。
 
 その時間を、常人は認識することすらできず、選ばれた者だけが自由に行動することができる。
 彼らはまた、もう一人の自分である「ペルソナ」という能力を用いて、化け物と戦うことができた。
 
 そんな能力者の一人である主人公は、同じ能力を持つ仲間と学園の寮で暮らし始める。

 昼はごく普通の学生として過ごし。

 そして夜は夜時間の謎をとくために、
 彼らは学園に突如現れた塔、「タルタロス」へと登っていく。


 でも普通にもエンジョイしたいの。
 だって学生なんだもん☆

 
 寮のみんなは何故か全員美形だし、
 海水浴、定期考査、修学旅行、クリスマスと、色んなイベントが目白押しだよ!

 4股とかヨユーだYO!  

 美鶴先輩かわいいおおおぉ踏んでください美鶴先輩うえぇええええ  




というゲームですね。






キャラクターから学園都市の雰囲気から選曲から、
期待を裏切らないカッコ良さ


もう、途中から
「ペルソナやってる私かっこよくね?」
って錯覚してくるくらいカッコイイ。


バトルも駆け引きと戦略が重要で、昔のレゲーを思わせる面白さでした。
「ペルソナ」をうまく使って攻撃が決まった時の快感!
この戦闘にハマった人も多いはず。

特に後半にかけてのスタイリッシュ加速には戦慄が走りました。





でも。
でも、ただかっこいいゲームだったらここまで流行らなかった気がします。


美形な登場人物達が、はじめこそ
「KYAAAAAAAAAA!!!!!!!○○超かっこいー!!!」
「超かわええええEeeeeeeeeeee!!!!!」
なんて言われながら、さも完璧なヒーローやヒロインのようにドヤ顔で出てくるんですが、

本当は影で挫折もしてるし、年相応の痛々しい失敗もしてる。
目を覆いたくなるようなKI☆MO☆Iことも口走る。



同じ寮で暮らすうちに凄い泥臭くてカッコ悪いところが見えてきて、
それがどんどん登場人物を魅力的に、ゲームを面白くしていっていたように感じました。

要は人間くさいんです。こいつら。
本当に愛すべき馬鹿で、奴らのおかげで本当に笑わせてもらったし泣かせてもらった。
楽しくゲームやっていけました。

これは今年やったゲームでは5本の指に入る名作じゃないかな。





このゲーム、私は友人から貸して頂いたのですが、
もうこれは買わなきゃ損なのでいつか絶対買います。

PSP持ってる方には男女問わずお勧めできます。
是非!







機種
 PSP
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≪ラブプラス≫

やっぱ寧々さんだよね。

失礼しました。




恋愛ゲームは、不思議なジャンルだと思います。
現実の恋愛のどこを省き、どこを強調するか。その違いしかない。
ファンタジーを加味しても結局そこに終結すると思います。
だからこそ難しくて奥が深いんですよね。




ね、寧々さん。





恋愛ゲーム型爆撃機生産工場KONAMIによる
「ラブプラス」のすごいところを二つあげてみようとおもいます。

  ①DSの容量を最大限使って
   「飽きさせない恋愛シミュレーション」に仕上がってること。
  ②現実に戻される瞬間が少ないこと





①について

そもそも恋愛ゲームってシミュレーションにしろアドベンチャーにしろ飽きるのですよ。
  
恋愛ゲームなんて、一回感動したら、
もう一度同じキャラをクリアしようっていう割合がそもそも少ないわけで。

むしろパラメータ調整がめんどくせえゲームなんかだと二度とやりたくないですね。
そのくせイベントだけはもう一度観たいので、回想モードがあったりする。



「ラブプラス」は、キャラクターと恋人になると、
髪型とか服装がプレイヤーの好みで変わるんです。

だから、ずーっと動きのあるゲームが楽しめるという。

他にも多くのデートスポットやら季節イベントやら、一体何パターンあんの?
そして、一年中遊べちゃうの?みたいな。

季節ごとにイベントあると、普通は時計いじって時間スっ飛ばしたくなるものですが、
まぁそのあたりもうまくできてるんですよ。


ね、寧々さん。







②について

①とかぶるんですが、
なんでこいつずっとツインテールなの?とか
なんでこいつ同じ服着てるの?とか、

そういうゲームにありがちなビジュアル面での非現実な部分が極めて少ない!

音声とかも、一部だとふいに現実戻されたりするじゃないですか。
今回、まさかのフルボイス。

だから、こう、ゲームにありがちな
「あ、ゲームなんだ」感が本当に少ない。
「あ、この子二次元なんだ」感が少ない。


よりリアルに。
でも、楽しい嘘はつく。
素敵なゲームの基本ですね。



ね、寧々さん。









ほんと、容量がよく収まったと思うんですよね。
DSソフトは無駄省かないと容量食ってしょうがないから大変でしょうに。
まぁそんなことはどうでもよくて、今日も寧々さんはかわいいです。

≪夕闇通り探検隊≫

日本一怖いゲーム、と言われたこともあった本作。
現在プレミアがついて原価の2倍で取引されています。
それを買った馬鹿がここにいるわけですが。


プレミアの理由は多分、出荷本数の少なさの割に


面白すぎるから。




どヘタレ中学生のナオ君が、
その幼馴染で同人誌書いてる口の悪い女の子、サンゴと、
片思いの相手で不思議少女のクルミと、
3人のお友達の愛犬メロスと共に
放課後の街中を散歩する話です。



(ちなみに女の子2人は学校でめっちゃ嫌われてます
 っていうか普通にキモがられてます。
 ちょっと珍しいですよね、ヒロイン2人が嫌われ者。)



実写を加工した街並みは本当に綺麗で、
散歩してるだけでも楽しいのですが、

学校で3人のなかの誰かが聞いた噂話があればそれを解決するという
目的が付加したりします。

「猫の集会の噂」や「殺人ピエロの噂」など様々な噂があり、
単なる勘違いの噂もあれば、マジで霊が出る噂もあります。



実は3人の中でクルミだけは霊が見えるのですが、
この子、性格が小学生みたいなので、他の2人には伝わらずじまい。
「はぁ?何言ってんの?そんなのどこにもいないから」みたいな。
だけどプレイヤーにはわかる。
それが、まず楽しい。


霊は怖いです。
泣きます。
基本2D移動だけれど、霊と遭遇するとパノラマモードっていうのになって、
360度見回せるようになるのですが、
あの、「振り返ったら誰かいたらどうしよう」感覚がめちゃくちゃ怖い。





この3人、実は初日に
あと100日で誰か死ぬ
っていうガチで恐ろしい呪いをかけられてまして、
ゲームはその100日間を描いたものになっています。




日に日に日常に生じてくる歪みとか、
それでもそれぞれに中学生ライフを満喫してたりとか。
噂話も色々考えさせられるようなものばかりで、

なんていうか全体的に古臭さがないのね。

そして衝撃のラスト。







是非、お目にかかる機会があったら迷わずゲットして下さい。





機種
 PS

≪ドッグオブベイ≫

一応リズムアクションゲームなのですが、
超絶知名度の低いゲームです



っていうか、なかったことになってるんじゃね、みたいな。


私はプレイしたゲームは必ずググる習慣がありますが、
PS2タイトルでこんなにサーチかからないゲームはないですよ。

フリーゲームでももうちょっとサーチかかる。

一応定価6800円ですけど。
多分原価で買ってたらブチ切れてた出来のゲームなので仕方ないですけど。





関わったスタッフや声優が馬鹿みたいに豪華なので、
本当に何かの事故だとしか思えません。






内容です↓

犬を擬人化したような役者達がダンスしながら踊るので、
表示に合わせてボタンを押そう
、みたいな…
要は犬人による音ゲーですね。




とりあえず褒めどころです。三行しか思いつかなかったけど↓

ボタン入力に関しては面白いです。
あと声優が本当に豪華(舞台俳優!)なので、歌は聞いてて楽しいし。
あとポリゴンのクオリティ高いです。








このゲーム、何がダメってね、

表示位置の関係で、
入力を普通にやってるとダンスが一切視界に入らないってことなんですよ。

あと、主人公がダルメシアンの擬人化なんですが、
顔に斑点ついててめがっさGU☆RO☆I
これだな。
これにつきます。
っていうか本当にこれだろ原因。
思わず顔をそむけたくなるヤバさ。
まさに誰得。

≪アイシア≫

このゲーム、暇な時間が長すぎて
クリアするまでに文庫本2冊半読み終わりました。(実話)







さて、このRPG、タイトルは『アイシア』。
大変イラストがかわいいゲームです。

イラストレーションは、七瀬葵さん。





ゲームの特徴としては、
RPGながらも恋愛要素がシステムに大きく絡んでくることです。





ていうか主人公の仲間が6人いるんですが、
全員女の子(主人公以外)なのですよ。

自分以外の6人よりどりみどりの中から
クリアまでに一人選ぶことができ、
好感度を上げていけば、

最終的に伝説の木の下で告られます、みたいな…







以上、脚色はほとんどありませんが、
こうして書くと、なんかときメ別なゲームみたいですよね










主人公の少年は、イケメン男子高生です。
ものすごくモテる、しかし本人に自覚なし、という設定です。
余談ですが、このパターン、私の一番嫌いなタイプです


でも、確かに本当かっこいい典型的もやし風美少年です。
声はうえだゆうじさんだし(このゲームはフルボイスです)。

彼があまりにかっこいいので、
私は携帯のカメラで撮影したのを見て、たまにニヤニヤしています。









で、RPGなので、日本から異世界に飛ばされてドンパチあるんですが、
特に書くことないのでそのへんの話は割愛します。







 戦闘がタルくてヤバいのと、
  世界観がサラダボウルなのと、
   ことあるごとに登場人物達が叫びまくる

のを補ってあまりあるほど美しいスチルとフルボイスを堪能するために、
是非やってみてくださいな。

冗談抜きにレベル上げとか会話とか楽しいですよ。






読みたい本がある方も必見のゲームです。
だって、二冊読み終わったらゲーム終わってる。
プロフィール

魚ゲンゴロウ

Author:魚ゲンゴロウ
訪問ありがとうございます。
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ゲームが好きです。

フリー商業ゲーム問わず
ゲームの紹介文を書いています。


ネタバレはしてないつもりです。


ゲームのことしか書いていません。
すみません。

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